---2005年10月15日の日記---
昨日書いた通り、イベントに参加。
久しぶりに1時間以上も並んでしまった。
並びが嫌いな俺にとっては、かなり頑張った方だ。
無事狙っていた南国をキープして、投資5kでバケヒット。
しかし、1G連せず・・・・
南国の6は、朝一のボーナスから75%の確率で1G連する。
75%だから、25%の確率で1G連しない確率もあるわけで、この時点ではまだまだ6の可能性が
否定できない。
本来なら、ここで捨てずに続行すべきだ。
だが、それは状況次第。
ついさっき、隣りの若者の台が初当たりから1G連し、3連。
このホールは、並べて6を置いてくることが少ない。
かつ、北斗にちらほらと手付かずの台がある。
この状況ならば、今の自分の台を見切って移動するのが正しい立ち回りだと俺は考える。
ということで、この南国を1G消化してからクレジットオフし、早速北斗へ持ちコインを持って移動。
(出玉を持っての移動可能)
高確の台を探るため、空き台を物色。
と言っても、朝一手付かず台は2台しか残っていない。
スピードが勝負。
まず1台目を速攻で判別。
リン第1停止つまづき2連続、ケンシロウ第1停止見渡しが出た時点で捨て。
ここまでで15G。
アツめのイベント時に、じっくり判別している時間などない。
残る1台へダッシュで移動。
しかし、40Gほど回してみるもこちらも芳しくない。
はっきり言って低確濃厚だ。
やはり、そううまくはいかないか・・・・・・
気合を入れていたこのイベントで、開店30分程度で打つ台がなくなってしまった。
非常にまずい。
やむなくここから、別プランで攻めてみることにした。
それは、「北斗高確見逃し台探し」。
北斗は、高確・通常・低確を見抜くのが結構面倒な機種。
特に、エセ北斗マスターが多いので、誤って高確台を捨てていく人も結構いるのだ。
とはいえ、やはりそんなに遭遇率は高くない。
あまり効率の良い作戦ではないので、普段積極的にはやりたくないのだが、こういう場合は仕方がない。
だが、こういうアツいイベントだからこそ、判別を焦って早めに台を見切る人間が多くなるのも確かだ。
先ほどの俺もこれに当てはまるが・・・・・・・
ということで、まずは朝一12Gで捨てられている台へ。
1kほど回して見た結果・・・・・・・・
悪くない。
というか、これは高確ではなかろうか?
白大オーラ1回以外は、特に高確っぽい演出はなかったのだが、そのかわりさむい演出も起こらない。
グレーなため、2k目に突入。
すると、今度はびっくりするくらいに高確をアピールしてくる。
レバーオン振り向き、第3停止振り向きなどのオンパレード。
どうやら一発でツモれたようだ。
北斗には、この演出の偏りがあるから怖い。
そのおかげで、こうして拾えることもあるのだが。
終日回し、わりと素直に出てくれて6000枚オーバー。
設定は5だった。
完全に6だと思ってたが・・・・・
まあ、結果オーライ。
「立ち回れた感」が残るこの気分、たまらなく好きだ。