---ハイエナの結果がついてこない時---
ハイエナは、時として「本当にこれが正しい立ち回りなのか?」と悩んでしまうほど負け続ける時がある。
これは、もちろん俺だって同じ。
ハイエナで勝てない理由は、大きく分けて二つあります。
@稼動が足りない
A打ち始めるボーダーが甘い
@の「稼動が足りない」については言うまでもないこと。
いくら理論上プラスになるといっても、それは長いスパンで考えれば、ということであり、1回1回の勝負では
マイナスになることなど当たり前。
要は、どれだけ期待値の稼げる台に座れるか。
勝負はこれにかかっている。
たとえ割の甘い台の6に座ろうとも、1日や2日の稼動じゃ負けることもある。
ハイエナの場合はなおさらです。
ハイエナというのは、1回1回の稼動が極端に短い為、収束するまでに時間がかかる。
へこたれずに、とことん狙い続けることが勝利へと繋がるのです。
次にAの「ボーダーが甘い」という問題。
これは、ハイエナで結果が出せていない人のほとんどに当てはまる。
よく雑誌で見かける「○○G以上ハマっている台を打てばプラス」みたいな記述。
これを、そのまま間に受けてはいけない。
これは、あくまで理論値なのだから。
実際は、そううまくはいかない。
相当な稼動を稼がなければ。
雑誌に書いてあることをそのまま実行するのは、あくまで中級者レベル。
その上をいくためには、自分なりにさらに厳しいボーダーを設定し、徹底してそれに従う必要がある。
例えば、番長なら800G以上、吉宗なら1200G以上、鬼浜なら600G以上など。
(※この例は、2005年8月現在の話)
雑誌等では、これよりも低いゲーム数から狙ってもプラスになると説明されている。
ボーダーを厳しく設定することにより、拾う回数は少なくなるかもしれない。
だが、足を使って必死に探せば、これくらいのゲーム数で落ちているホールなどゴロゴロしている。
そういうホールを見つけ出すのもスロッターとしての腕の見せ所。
パチスロで勝つ為の最大要素は、「努力」なのです。
どの世界でも言えることだけども、努力を怠る人間に成功はない。