スロプロによるパチスロ常勝テクニック


---機械割を理解する---


パチスロを打つ上で、必須で理解しておかなければならないこの「機械割」という言葉。
今から、詳しくわかりやすく解説していきます。

まず一言で言ってしまえば、

 機械割とは、その台を打った時にどれだけのコインを獲得できるかを算出するための値

ということになる。

例えば、機械割120%の台を5000G回した場合、

 (5000G × 3(枚) × 1.2) − (5000G × 3(枚)) = 3000(枚)

となり、トータルで3000枚のプラスが期待できるということ。

上記の式は、数学が嫌いな人にとっては苦痛そのものかもしれません。
そういう方のために、上記の式について解説を加えてみます。

まず、ゲーム数に関しては問題ないでしょう。
上記の例では5000Gとして計算しているが、ここにはその都度該当するゲーム数を当てはめればよいだけ。

次の「3(枚)」という表記。
これは、単に「3枚掛け」ということを表しています。
昨今の機種は、ほとんどが3枚掛け専用なので、基本ここの数値はいじらなくてOK。

次の「1.2」という数字。
これも、単純に120%を少数表記にしただけ。
110%ならば「1.1」、90%なら「0.9」という数字にかわる。

これで、最初のカッコ部分である (5000G × 3(枚) × 1.2) については理解していただけたと思います。
次は、その後のカッコ部分 (5000G × 3(枚)) というところ。

まず、最初のカッコでだした18000枚という数字。
これは、トータルのOUT枚数を出しただけ。

どういうことかというと、例えば3枚投入して10枚小役をゲットしたとする。
この場合、IN枚数が3枚OUT枚数が10枚差枚数が7枚となるのです。

つまり、18000という数字を出しただけでは駄目。
ここから、IN枚数を引かなければならない。
よって、単純に打ち込んだ枚数である 5000G × 3枚 の15000枚を算出しているのです。

18000枚 − 15000枚。
これで初めて3000枚という数字を算出。


理解していただけたでしょうか?


それでは軽く練習問題。


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問) 機械割110%の台を7000G稼動した。
    この場合に期待できる最終出玉(つまり差枚数)は?


答えはこのページの一番下で。

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パチスロサイトやパチスロ雑誌でよく耳にする「期待値を稼ぐ」という言葉。
これは、ここで算出した枚数のことを指しています。

上記の例(120%で5000G稼動)でいくと、「期待値3000枚稼いだ」ということになります。

この数値はあくまで理論上のものであり、実際の勝負ではこれが+5000枚になったり−1000枚になったりもする。
しかし、この期待値を稼ぐことだけ考えていれば、長い目で見れば確実にプラス収支となります。


勝ち組を目指すならば、実際の収支は気にせずに、この期待値のことだけを考えて打つべき、と言っても過言ではありません。

人間、どうしても引けない時期というのがあるのだから。










練習問題の答え)

 (7000 × 3 × 1.1) − (7000 × 3)

  ↓

 (23100) − (21000)

  ↓

 となり、答えは+2100枚の期待値となる。






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