スロプロによるパチスロ常勝テクニック


---喰える仕組み---


まず、パチスロというギャンブルがなぜ勝てるのか?
この部分から掘り下げていくことにします。


「はじめに」でも書きましたが、世の中のスロッターの中で勝ち組の割合は客全体の約3%ほどだと言われている。

なぜこんなにも低いのか?
理由はいろいろあります。


 @勝ち方がわかっていない。

 A勝ち方はわかっているが、時間がなく徹底できていない。

 B勝ち方もわかっているし時間もあるが、意志が弱く、ハマリに負けてのヘタレヤメなどが目立つ。


こういったところだ。

特に、@の人がそのほとんどでしょう。
そして、せっかく@の状態から抜け出せても、A・Bというトラップも待ち構えているんです。
厳しい世界ですが努力すれば必ずこの「3%」に入れます。




この割合は、今後もずっと変わることはないでしょう。
だからこそ、「スロで生活している人間」というのが存在しているのです。



では、いよいよ「勝てる仕組み」について書いてみます。

もったいぶった言い方をしましたが、なんのことはない、ただ一言で片付いちゃいます。

 ●「設定」というものが存在するから

ただただ、これだけのことです。

これだけのことですが、その日その日の結果で見る人は
設定よりもヒキ(運)が重要なんだと思っている人が非常に多いです。
まずはこの考えを綺麗に捨てることから初めて下さい。

この「設定」によって、勝つべき台なのか負けるべき台なのかがすべて決まります。
そして、ホール側は確実に「客が勝つべき台」を入れてこなければならない。
つまり、必ず高設定を入れてくるということです。

なぜかというと、
お客さんもバカではないので、
勝てる台がないと知っていれば、わざわざホールに足を運んだりはしないんです。
これにより、ホールは絶対に高設定台入れなければならない。

そして、勝ち組の人間は、この高設定台をピンポイントで掴み、それをできるだけ長時間稼動する。
ただこれだけのこと。
これこそが、最強にして唯一の攻略法です。


どうでしょう?
これで喰える仕組みについては理解してもらえたと思います。

だけど、当然これだけでは不十分。
仕組みだけ理解しても、高設定の掴み方がわからなければ話にならないからです。
そして、ここが一番皆さんが頭を痛めているところかも?


これについては、次章以降で詳しく解説していきます。



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