スロプロによるパチスロ常勝テクニック


---北斗の拳SEの荒廃---

絶大なる前評判を引っさげ、鮮烈なデビューを果たした北斗の拳SE。

しかし、今となっては見る影もない程落ちぶれてしまった。

酷い時は、設定6確定台ですらしばらく空いているような状態。



一体なぜここまで一気に廃れたのか?



理由は、以下の二つの融合だと思う。


●期待が大きすぎた


●機械割が低い


片方だけではなく、両方合わせた負の相乗効果。

単に機械割が低いだけでは不人気台にはならなかったはず。

それならば、番長も無条件で不人気台となってしまうのだから。

北斗SEも、いきなり出てくればかなりの人気作になったはずだが、皮肉にも先代が偉大すぎたため
このような不遇を被ることとなってしまった。



そして、驚くべきはスロマガのシュミレート結果。

メーカー発表では約108%となっていた設定6の機械割だが、なんと約105%という結果が出たのだ。

確かに、ホールでのあの出玉を見ていれば納得できる。

これがどれだけ低い数値かというと、「ジャグラーの設定3をフル攻略する方がよっぽど勝てる」と言えば
わかりやすいだろう。



では、我々打ち手はどういった姿勢で北斗SEに臨むべきか。

勝つことを中心に考えるならば、やはり「打たない」がベストだろう。

もっと言うと、「2006年10月一杯までは打たない」という感じ。

なぜならば、その時期までは旧北斗が設置されているし、ギネス級に話題となった台なのだから、撤去寸前だろうと
しっかり設定を入れてくるホールが多いからだ。

11月以降は、「バトルボーナス」というあのゲーム性を忘れられず、ついつい堪能したくなる日もあるだろうから、
設定6のオンパレードとなっているSEで楽しませてもらう、というスタイルが好ましい。

もちろん、勝つことだけを考えるならば、もっと甘い5号機を狙うのが一番得策なのだが。



ホールとしても、速攻で撤去したくなっているところもあるだろう。

しかし、撤去すれば新台入替費用もろくに回収できぬまま終わることになる。

かといって、稼働率の低いまま大量のスペースを占領されたままでいるのも辛い。

まさに痛し痒しな存在。

はたして、これからどう変遷していくのか・・・・・・


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