スロプロによるパチスロ常勝テクニック


---2006年1月12日の稼動日記---

今日、初めて5号機を丸一日稼動してみた。
今後の事も視野に入れてのチャレンジ。


打った機種はサクラ大戦。
エヴァあたりならまともな勝負も期待できたが、あえて辛そうなラインを攻めてみた。

設定2段階。
一体どうなることやらと不安いっぱいに打ち出す。



結果、稼動7時間でギブアップ。

決してつまらなかったわけではない。
当時のノーマルAタイプを思わせるような挙動は、むしろ好感触ですらあった。

ただ、粘るための充分な理由付けができなかった。
喰うために打つ「スロプロ」という立場な以上、稼げる根拠を持たなければ打ち続けることはできない。


俺の打っていた台は、7時間稼動した時点で設定1と6の間くらい。

これでは続行する根拠とはならない。
少なくとも俺の中では。



結論として、設定2段階の機種を今後俺が打つことはない、ということがほぼ確定した。

現行の4号機が元気な間はそれで凌がせてもらうことにする。





稼動報告はこれにて終了。

ここで少し余談を。



ありがたいことに、今でも多数のメールを読者の方々からいただく。
励みになるので、本当に助かる。

そして、その中には質問メールもかなりの割合を占める。
特に多いのが「軍資金稼ぎ」についてだ。


確かに、何事にも疑問を持つのはよいことだ。
なんでもかんでも鵜呑みにしてしまうのはよくない。

しかし、俺がコンテンツとして紹介している軍資金稼ぎは、よく読めばわかる通り完全なノーリスクで始められるもの。
初期費用などが一切かからないことからもそれは理解できるであろう。

そもそも、金がかかるようなうさんくさいものに俺が手を出すわけがない。
「スロで喰う」などという不確かな生活で、無駄金など一切使えないのだ。


メールでの質問にもよくあるのだが、確かにああいったサイトに多数登録をしても大きな賞金・賞品が当たることは
なかなかないとは思う。

しかし、損をすることは100%ありえない。
だったらやるべきなんじゃないだろうか? と俺は思う。

だからこそ、実際に俺は実践しているわけだが。





パチスロに関してももちろんそうだが、何事もある程度の貪欲さは必要だ。

人生に成功するには、どれだけ多くのチャンスをモノにするかが問われるのだから。

チャンスは貪欲に生かすべきだろう。

とはいえ、人として逸脱してしまうような貪欲さは持ってはいけないが。




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